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「たのもしい国」へ――
近藤洋介の「基本」と「主張」
◆1 基本 the basics

現場主義――。 「失われた10年」を経済記者として駆け抜けてきた近藤洋介のモットーです。政治を「本来の姿」に戻すため、私は3つの基本姿勢を大切にします。
対話⇒ 情報の開示、現場情報の収集が政策立案の基本。オープンであること、政治家が説明責任を果たすことは、民意を反映する政治の大前提です。 行動⇒ 自分の言葉で政策を語る、そして動く。「動かない、変えない」ことは、政治家にとって罪であると考えます。近藤洋介はスピード感のある政治に変えます。 責任⇒ 将来世代にツケを残さない、夢のある未来を築くため、「子供たちに説明できるか」を自問し続けます。