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「おかしなことなくし隊」が米沢にて街頭・居酒屋イベント
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2000年12月5日
民主党若手代議士による全国遊説キャラバン「おかしなことなくし隊」(隊長・田中甲代議士)が2000年12月5日、米沢市で街頭演説と居酒屋トークイベントを実施した。田中甲、近藤昭一、山村健、大島敦氏ら4代議士が来県、米沢市役所前で次期衆院選の立候補予定者の近藤洋介と一緒にマイクを握った。
夕方、雨の中にもかかわらず、米沢市役所前には支援グループ「洋洋倶楽部」を中心に約100名が参加。「子供たちツケを残すような、おかしな事がまかり通っている。普通の感覚を政治に取り戻すため、私たちにご意見をお寄せください」(山村代議士)、「21世紀の新しい政治は、政権を交代しなければ実現できません。みなさん、一緒に動きましょう」(近藤洋介)。弁士の熱の入った話に耳を傾けながら、洋洋倶楽部メンバーはペンライトを片手に道行く人々に訴えた。
街頭演説の後、米沢市内の居酒屋で「本音で語ろう、トークセッションin米沢」が開催された。いわゆる「加藤政局」の直後だけに、これからの政治のあり方についてメンバーの議論も白熱。80名近くの参加者と膝を交えての熱い「政治トーク」が続いた。
「態度だけが大きい代議士センセイでなく、あたり前の感覚を持った方々なので驚いた」、「若い民主党に期待したい」とメンバーの評判も上々。隊長の田中代議士は「置賜の方々の熱い思いに感激した、近藤洋介君を必ず国会に送って、我々の仲間に入れてください」と述べ、イベントを締めくくった。
参加していただいたみなさん、本当にありがとうございました。
