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「参院選山形選挙区、木村かんじ候補、惜敗。
ご協力ありがとうございました」
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2001年7月30日
第十九回参議院選挙の投票が7月29日行われました。山形県選挙区では、無所属の木村莞爾候補(民主、自由、社民推薦)は健闘したものの21万8815票で次点。阿部正俊候補(自民公認、公明推薦)が31万1946票を得て当選しました。
近藤洋介は「脱官僚政治、血の通った改革」を掲げる木村候補を全面的に支援。4市8町からなる衆院山形第二区の民主党責任者として、有権者の方々に訴えてまいりました。ご協力をいただいた同志の方々、ボランティアの皆様に改めて御礼申し上げます。
選挙戦では7月10日に米沢で開いた「かんじ夏の陣」に1100名を超える参加いただいたほか、山形市では連合の皆様と洋洋倶楽部の合同イベントである「桃太郎作戦」など多くのアイデア豊富な運動を展開。限られた時間でしたが、「地方が主役」をアピールしてまいりました。
投票結果は県全体では及ばなかったものの、米沢をはじめとする置賜エリア3市5町では相手候補を4万票ほど上回りトップ。寒河江・西村山の皆様もふくめ、多くの理解者を得ることができました。この火種大切にするためにも、今後とも努力を続けてまいります。
全国を見ると民主党は25議席を得たものの伸び悩み、小泉首相が率いる自民党の圧勝となりました。候補者の選定、党の姿勢に対し、厳しい判断が下りました。
結果は正面から受け止めなくてはいけません。従来路線では、有権者の政党離れは一段と加速します。近藤洋介は山形県発のニュー民主党を提案したいと考えます。
21世紀にふさわしい政治を目指して活動してまいりますので、ご支援、アドバイスいただければ幸いです。
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