みのり会 2001年度「懇親芋に会」を開催

2001年11月14日

 近藤洋介を囲むご婦人方の集いである「みのり会」は11月13日、米沢市の三條かの記念館で「懇親芋に会2001」を開催しました。平日の日中という時間設定にもかかわらず、米沢市のほか、川西町から約150名の方々にご参加いただきました。料理から何から何までボランティアのメンバーによる手作りイベント、漬物、果物や手料理をご持参いただき、和気あいあいとしたひと時を過ごすことができました。

 冒頭のご挨拶で、近藤洋介は「落選中の身ですが、新しい家族が一人増えました。山形県の人口増加に寄与してます」と照れながら報告すると「もっと、がんばれ」との掛け声。また、最近のテロ事件について「6000人以上が亡くなった行為は許せませんが、その一方で毎日、アフリカや中東では同じ数の子供たちが餓死しています。こうした事態を解消しないと本当の意味での安全はこない。日本外交の正念場です」と解説しました。

狂牛病騒ぎでは「いわゆる米沢牛は肉骨粉を使用していないし、まったくもって安全です。置賜の産業にとって米沢牛の重要さが改めてわかった。今こそ全力をあげてPRすべきです」と説明。今回の不始末について、「前から海外から指摘を受けていたのに政府が事態を甘く見た結果で人災です」と指摘し、「農林大臣が議長公邸で高級牛を旨い旨いと食べるパフォーマンスをする暇があったら、学校給食の現場や『ヤマザワ』や『キムラ』といったスーパー、街の焼肉店に行かないと」と今の政治の感覚のズレ解消を訴えました。

引き続き、近藤洋介に関する○×クイズや抽選会で会場は大いに盛り上がり、あっという間の2時間で閉会となりました。
最高年齢86歳から最年少3歳までの女性にご参加いただき、本当に有難うございました。

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