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「女性の元気が日本を創る!―― レディースセミナー大盛況」
2002年4月20日
みのり会(近藤洋介レディースサポーターズ)
民主党山形第2区総支部
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みのり会(近藤洋介レディースサポーターズ)と民主党山形2区総支部は4月20日、米沢市と寒河江市で「女性の元気が日本を創る」をテーマにレディースセミナーを開きました。ジャーナリストの藤原房子さん、民主党の菅直人幹事長夫人の菅伸子さんのお二人が講演、お茶を飲みながらの和気あいあいとしたセミナーとなりました。
米沢会場には約450人、寒河江会場には約200人の方々が参加。藤原さんは、女性の地位と権利が現在の姿になった歴史を述べたうえで、「形のうえでは男女共同参画の枠組みはできましたが、実をあげるのは、こらから」と強調。「『権利のただ乗り』をせず、ひとり一人が行動しましょう」と呼びかけました。
菅伸子さんは市民運動や夫の菅幹事長の選挙運動などご自身の体験を交えながら、市民が主役となる政治の大切さを解説。民主党を創設した背景を説明しながら、「同じ人々が権力を長く持ち続けることは避けるべきです。生活者の視点を生かす政権を」と訴えました。
近藤洋介と講師のお二方を交えての「トーク・コーナー」では、予想外(?)にも会場から質問が続々。お二人とも、子育て、教育論、女性の政治参加まで丁寧にお応えいただき、会場からは「もっと、お話を聞きたい」との声も。大人数の会でしたが、ボランティアでお手伝いいただいたスタッフのお陰で、さわやかな雰囲気でセミナーを終えることができました。
当日、ご参加いただき、またお手伝いいただいた皆様、本当にありがとうございました。
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参加いただいた方の主なご意見・ご感想
=アンケートより・米沢会場にて402人の方からご回答
「もやもやが、少し吹き飛んだ気がします。政治に関心を持つことの大切さを実感できました」(米沢市Aさん)
「菅夫人や藤原先生のように考える人ばかりなら、政治はおかしくならないのに! 洋介さんと民主党に期待します」(米沢市 Bさん)
「藤原先生の話を聞いて、元気がでました。もう一度足元を見直し、ボランティア活動などに取り組みます」(小国町 Cさん)
「政治を身近に感じることができました。また、子育て、教育に勇気のもてる機会をいただき、ありがとうございました」(米沢市 Dさん)
「気さくな菅夫人にビックリ。イメージが変わりました。また来てください」(高畠Eさん)
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