洋介スタートダッシュ街宣&新春の集いwith野田佳彦代議士
雪道走行2000キロ、15日間を駆け回る

2003年1月1日〜15日

 日本の政治にとって勝負の年となる2003年。近藤洋介は元旦から15日間、衆院山形2区内で「スタート・ダッシュ街宣活動」を行いました。元旦の米沢市・上杉神社を皮切りに7市10町、街宣カーの走行距離は2000キロ超。4日には民主党の若きリーダーである民主党国会対策委員長の野田佳彦代議士が応援に駆けつけ、米沢市内の街頭演説会&「ようすけ新春の集い2003」を開催。新春の集いには350名を超える方々に参加いただきました。

4日は米沢市内を1時間ほど「流し遊説」した後に、米沢サティー前で1時半から街頭演説会を開催。降りしきる雪のなかで、近藤洋介、そして野田佳彦代議士の順でマイクを握って街頭の買い物客、通行人の方々に訴えました。時折、横殴りの雪が降る中にもかかわらず、「ドスン・パンチ」こと野田代議士の熱い訴えに多くの買い物客の方々が足をとめ、耳を傾けていただきました。

演説の後、雪で濡れた背広のままで、グランドホクヨウ米沢に直行。米沢市の近藤ようすけ支援グループの主催による「ようすけ新春の集い米沢」に。米沢市の仲間の皆さん、連合米沢の皆様など約350名の方々にお集まり頂きました。

  野田代議士は「今の政府は米国に何もいえない、行政・政策をみれば、理不尽なことがまかり通っている」と熱弁。「近藤洋介さんの挙措動作を見ていると、司馬遼太郎の作品に出てくる改革の志士と同じものを感じます。土俵際に追い詰められた日本だからこそ、確信を持って、自信を持って、近藤洋介さんを応援してください」と挨拶。

 

近藤洋介は「多くの方が政治を軽蔑している、軽蔑しているから、参加しているから、良くならない、変わらない。変わらないから、さらに軽蔑する、という悪循環を断ち切る、その使命感をもって行動します」と決意表明。「根っこから、中央のど真ん中である国会の選手交代せずに、地方だけが先行してよくなることはあり得ない」としたうえで、税財源を地方へ渡す、人に投資する、そのうえで、美しい日本をつくり直す、と述べました。

 4日以降もノンストップで遊説を続行。尾花沢市から小国町を遊説。軒先で、屋根の上で、雪かき・雪下ろし作業をされている方々からも暖かい声援と後押しを受けての15日間でした。

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